占いが当たった体験談

六星占術、四柱推命、西洋占星術からタロット占いまで!占いが当たった人の体験談をまとめています。

「扇伺い」という看板の文字にひかれて出会った占い師さん

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私が二十代の中頃、結婚を意識した同じ年の男の人と別れてしまってメンタルがどん底まで落ちてました。

もうなにを見ても色がわからない。食べ物食べても味がわからない。

気晴らしに音楽を聞いてもイライラして、いっそ死んでしまいたいと思うような状態でした。

ある時父親に連れられて行った病院の帰り道、小さな看板を見つけます。

占い、扇伺いという文字が書かれている事に気が付いて、今の私はどんな状況なのか知りたくなってきました。

占い師なら何かわかるのかな…と。

正直言って、その頃も今でも占いや世間でスピリチュアルなどと言われているような事は信じていません。

でも何故かその時気になって仕方なかった。数日悩んで気がすむなら行った方が良いと判断し勇気を出して電話予約。

たどり着いた場所は普通のお宅。少し拍子抜けした記憶があります。

呼び鈴を鳴らすと普通のお宅の玄関から普通に可愛いおば様が、いらっしゃい、中へどうぞと招き入れてくれました。

普通に小綺麗な居間に通され、お茶とお菓子をご馳走になりました。

私の勝手なイメージですが、占い師って黒っぽい服着て顔隠して目元には濃いメイクをしていて、暗い部屋で占うもんだと思ってたので、信じられない光景です。

そこで生年月日や生まれた時間を聞かれ占い開始です。

結果は最悪。星を見てもらったら私の星はかなり悪い場所にあって現在の状況も頷けるとの事。

正直ほっとしました。

悪い事は星のせいに出来るので。そして将来の事も教えてくれました。

結婚は遅い事。早くても二十代後半。でも三十代前半になるだろう。子供も2人以上恵まれて老後は穏やかに暮らせるはず。

と教えてもらいました。

その時、なんだかこれ以上ひどくならないとわかって安心して帰宅できました。

それをきっかけにしたのか、私は精神面も身体面も回復。

楽しい二十代を過ごし後半今の夫と出会います。

そして少し人より長く付き合ったのち三十代前半で結婚。

半ばで長女を後半で長男を産んで今に至ります。現在も穏やかで幸せ。

順調です。

今思うとばっちり当たってますよね。

私の人生の後半はまだわからないけど、現在までは当たってると思います。たまには占いも良いもんだとおもいました。

人生の転機の時は占ってもらうのもアリかも!です⇒運勢占い2017

木製に自分の星座が入ると、12年に一度の幸運期

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星占いでは木星に自分の星座が入ると12年に一度の幸運期に恵まれます。

その年回りになったとき、今まで苦労が多かった生活から一転して、心に余裕を持てるぐらいの楽しいことがいっぱい起きました。

そのとき、ちょうど学生だったのでバイトでも始めようかなと考えていました。某大手デパートで募集人数も少なく受かるかわからなかったんですが、取りあえず面接を受けました。しかし、女性を採用したようで見事に落ちました。

それで仕方なく別の場所を探していたんですが、突然連絡の電話が入って、欠員が出たので働いてみませんか?と言われました。

もちろん、やりたかった仕事だったので迷わず働き始めました。そのおかげで、色んな人と知り合いになったり、就職に役立つ知識を蓄えることができました。さらにその職場では、たった1ヶ月で時給が上りました。

これを切っ掛けに引越しもしました。

ちょうど、隣人の騒音に悩んでいた時期だったので、ここは思い切って木星の力に頼ってしまおうと、アパートから格安のマンションに引越ししました。すると、引越し業者が値段を大幅に安くしてくれたり、引越し先の隣人の方が親切にしてくれたりで、運気とタイミングが見事に作用したように思いました。

これも木星の力なのかな?と今でも思っています。

テレビの12星座占いで、危うく忘れ物しそうになるのを回避

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私は仕事に行く前、自宅では時計代わりにテレビをつけています。

その時に見ている番組の最後には、毎日必ず12星座の占いがあり、私はその結果を見届けてから出勤するというのが、毎日の流れとなっています。

ある日のことですが、私はいつものように出かける準備をしながらその番組を見ていたところ、私の星座(しし座)は最下位となっていました。

朝からちょっとテンション下がるなあと思ってみていたところ、「不注意から忘れ物をしそうな1日!」という内容のメッセージが出ていました。

私は、良い占いは信じますが、悪い占いは信じないようにしているという、非常に都合の良い人間なので、家から出る頃にはその結果も忘れて、駅へと向かっていました。

しかし、改札まで来たところで、自分のズボンのポケットに定期入れが無いことに気が付きました。

反対のポケットや、スーツのポケット、鞄の中を探してみても全く見つからなかった私は、自宅に忘れたと気づき、猛ダッシュで家へ戻りました。

すると、嘘みたいな話ですが、先ほど占いを見ていたテレビの上に私の定期入れがありました。

どうやら、出発の準備のため、着替えていた際にどこかしらのタイミングでポケットから出し、テレビの上に置きっぱなしにしてしまっていたようです。

こんなこともあるのだなと思いながら、定期券を引っ掴んで、再度駅へと猛ダッシュで向かいました。
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